目的・機能:タイミング別収穫量・期間別収穫量を集計する
【記録を見る】画面は、登録した各種記録を
様々な観点で集計できる画面です。
ここでは、作付のみ指定した集計として
【収穫】タブで表示される画面について説明いたします。
【収穫】タブでは、
収穫に関する情報が設定された栽培計画や、収穫記録をもとに
『収穫マップ』『圃場別収穫量』『計測タイミング別収穫量』『期間別収穫量』が集計されます。
※絞り込み操作・出力操作については、こちらをご覧ください。
→「ブラウザ版 記録を見る 絞り込み操作」
※集計表の参照元となる栽培計画の設定については、こちらをご覧ください。
→「ブラウザ版 基本設定01 作付(栽培計画:収穫・出荷)」
※集計表の参照元となる収穫記録の登録については、こちらをご覧ください。
→「ブラウザ版 記録編03 収穫記録」
【収穫】タブを開く
以下の手順で【記録を見る】画面の【収穫】タブを開きます。
- パソコンブラウザ版を開く
- 画面左上の【≡】→【レポート】→【記録を見る】をクリックする
- 画面左上の【作付から探す】をクリックする
- 画面左側の作付一覧から集計したい作付を選択する
- 画面右側の上部の【収穫】をクリックする
収穫マップ
『収穫マップ』では、
収穫記録をもとに、収穫量もしくは収穫回数によって
マップ上の圃場が色分けされます。
周りの圃場と比較して極端に収穫量が少ない圃場があった場合は
(周りと比較して色が異なる圃場があった場合は)
その圃場の過去の記録を遡り、作業のヌケモレがなかったかを確認しましょう。
複数回収穫できる作物において
収穫回数による進捗をマップ上で確認できます。
次回の収穫対象の圃場を検討する際に、
ある程度まとまったエリアの圃場を選択するなど
効率の良い作業予定を立てることに役立ちます。
平野・山間部・川辺など異なる地形に圃場が分布している場合
地形ごとの10aあたりの収穫量を色で俯瞰してみましょう。
例えば1等の収穫物に限定して集計した際に
特定の地域にある複数の圃場で成績が悪かった場合
その地域の土壌条件など、共通の地域特性が原因である可能性が考えられます。
大規模な土壌改良や、ほか作物への転作を検討できます。
営農規模を縮小せざるを得ない状況に直面した場合、
どの圃場を維持し、どの圃場から撤退するかは非常に重要な経営判断となります。
単に収穫成績が悪い圃場を手放すだけでなく、
マップ上で圃場の位置関係を俯瞰することで、
残す圃場の移動効率も考慮に入れることができます。
なお、収穫量の集計値は
後述の「圃場別収穫量」でご確認いただけます。
ここでは、『収穫マップ』における表示内容や、
表示の切り替えについて説明いたします。
項目設定:計測タイミング
指定した作付に対する収穫記録のうち
選択された『計測タイミング』で記録された収穫量・収穫回数を集計して
マップ上の圃場を色分けします。
選択できる計測タイミングは
指定された作付について登録された収穫記録で選択されたもののみです。
【合計】を選択した場合
すべての計測タイミングにおける集計を反映します。
なお、複数の計測タイミングを指定することもできます。
項目設定:品質・規格
指定した作付に対する収穫記録のうち
選択された『品質・規格』で記録された収穫量・収穫回数を集計して
マップ上の圃場を色分けします。
選択できる品質・規格は
指定された作付について登録された収穫記録で選択されたもののみです。
【合計】を選択した場合
すべての品質・規格における集計を反映します。
項目設定:単位
『表示する値:収穫量』(後述)の場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
選択された『単位』で記録された収穫量を集計して
マップ上の圃場を色分けします。
選択できる単位は
指定された作付について登録された収穫記録で選択されたものと「kg」です。
なお、『表示する値:収穫回数』の場合は選択不可となります。
ポイント:kg換算が設定された単位/設定されていない単位
収穫量の単位の設定では、
単位ごとにkg換算(1単位あたり重量)を設定できます。
参考:「ブラウザ版 記録設定03 収穫・出荷」
そのkg換算の有無によって表示される内容は以下の通りです。
kgを指定して集計した場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
kg、またはkg換算を設定した単位で記録された収穫量を集計します。
マップ上の集計値はkgで集計されます。
このとき
kg換算を設定していない単位で記録した収穫量は集計されません。
kg換算を設定した単位で集計した場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
kg、またはkg換算を設定した単位で記録された収穫量を集計します。
マップ上の集計値は、指定した単位で集計されます。
このとき
kg換算を設定していない単位で記録した収穫量は集計されません。
kg換算を設定していない単位で集計した場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
kg換算を設定していない単位で記録された収穫量を集計します。
マップ上の集計値は、指定した単位で集計されます。
このとき
kg、またはkg換算を設定した単位で記録した収穫量は集計されません。
さらに、
kg換算を設定していないほかの単位で記録した収穫量も集計されません。
項目設定:値の集計方法
『表示する値:収穫量』を選択している場合
『値の集計方法』では、その集計方法を
【10aあたり】または【すべて】から選択できます。
なお、『表示する値:収穫回数』を選択している場合
『値の集計方法』は【すべて】の一択となります。
ポイント:複数の作付をまとめて表示している場合の面積
画面左側の作付一覧にて
作付名の左側の□を複数チェックしたうえで
【選択中の作付をまとめて表示】をクリックすると
複数の作付の情報をまとめて表示できます。
その状態において
『表示する値:作業時間』『値の集計方法:10aあたり』の集計で利用される面積は
延べ面積ではなく、重なりを除いた実面積で計算されます。
まとめて表示されている状態を解除したい場合は
画面右側の上部の『◯作付をまとめて表示中』の【解除】をクリックします。
ポイント:面積が0aのピン圃場
マップ上のマーカーとして【ピン】で登録されている圃場のうち
作付面積、台帳面積がともに0aになっている圃場では
正しく集計されない場合があります。
必要に応じて、圃場設定にて面積を設定してください。
『表示する値:収穫量』『値の集計方法:10aあたり』が指定されている場合
面積0aの圃場は色分けされず、白色で表示されます。
『表示する値:収穫量』『値の集計方法:すべて』が指定されている場合
複数の圃場が選択された収穫記録では
圃場あたりの収穫量は面積によって按分されます。
そのため、面積0a圃場が含まれる場合、
その圃場では収穫ナシ(収穫量0kgなど)と集計されます。
結果的に、面積0a圃場では収穫量が実際よりも少なく集計されます。
この場合、最小値が面積0a圃場の集計値になりやすく
ほかの圃場での集計値が最大値側に集まりやすく
色分けが偏り、違いが分かりづらくなります。
『表示する値:収穫回数』『値の集計方法:すべて』が指定されている場合
面積0aの圃場の影響はありません。
マップの切り替え
マップ左上の【地図/航空写真】でマップを切り替えることができます。
【地図】で表示すると、表示内容がスッキリとして見やすくなります。
登録されている圃場が多い場合に、マップ画面の表示・移動を軽くすることができます。
さらに【地形】を選択すると、地形の凹凸などが表現されます。
【航空写真】で表示すると、周辺情報をより鮮明に確認できるようになります。
さらに【ラベル】を選択すると、
地域名、道路名、主な建物名などが表示され、位置を把握しやすくなります。
表示の切り替え(【歯車】ボタン)
マップ右上の【歯車】ボタンから、
各種設定を切り替えることで、
マップ画面の表示を変更することができます。
オススメ:表示設定
マップ上に表示されている『項目設定』や『凡例』の
表示/非表示を切り替えることができます。
オススメ:凡例設定
凡例の最大値・最小値を任意の値に変更できます。
初期値状態の最大値・最小値は、集計値の最大値・最小値となります。
凡例の最大値を変更すると、
それより集計値が大きい圃場はすべて最大値の色で表示されます。
凡例の最小値を変更すると、
それより集計値が小さい圃場はすべて最小値の色で表示されます。
オススメ:圃場上の文字
選択した項目の文字がマップの圃場上に表示されます。
- 圃場名
- 作付名
- 作付面積
- 集計値
オススメ:文字の大きさ
圃場上の文字の大きさを【小】【中】【大】から選択できます。
オススメ:圃場の表示 > まとめて表示する
【まとめて表示する】を選択している場合
マップを広域表示にした際に複数の圃場がまとめて表示されます。
登録されている圃場が多い場合に、
マップ画面の表示・移動の動作を軽くすることができます。
なお、複数の圃場がまとめて表示されている場合の色は
集計値によらず赤色になります。
オススメ:圃場の表示 > 選択圃場の角を強調する
【選択圃場の角を強調する】を選択している場合
マップ上で選択された圃場の各頂点が白丸で強調されます。
選択した圃場がマップ上で探しやすくなります。
オススメ:初期値状態に戻す
【初期値状態に戻す】をクリックすると
表示の切り替えの設定内容を初期値状態に戻すことができます。
圃場別収穫量
『圃場別収穫量』では、
収穫記録をもとに、圃場別の収穫量が品質・規格ごとに集計されます。
10aあたりの収穫量を比較した際に極端に収穫量が少ない圃場があった場合、
病害虫の被害、施肥の失敗、水管理の問題など、
何らかの異常が発生していた可能性が高いと判断できます。
これにより、問題の原因をいち早く特定し、次期作での対策を立てられます。
圃場別に品質・規格ごとの10aあたりの収穫量を集計できるため
成績が良い圃場を特定できます。
高品質な作物が収穫できる圃場では、
より手間をかけてブランド化を目指すなど、高付加価値戦略を強化できます。
一方で、品質が安定しない圃場では、
加工用や業務用に特化するなど、効率的な生産計画に切り替えられます。
収穫後、選別後のように、計測タイミングごとに同一圃場に対して収穫記録を複数回にわたって登録できます。
圃場別収穫量の集計表を確認することで、収穫記録の登録漏れがないかを一目で把握できます。
例えば、収穫後の収穫量が集計されているにもかかわらず、
選別後の収穫量が意図せず「0」になっている圃場があれば、記録を見直してみましょう。
なお、収穫量・収穫回数によるマップ上の圃場の色分けは
前述の「収穫マップ」でご覧いただけます。
ここでは、『圃場別収穫量』における表示内容や
集計基準の切り替えについて説明いたします。
表示される圃場
表示される圃場は、以下の条件でリストアップされます。
- 指定した作付に関する収穫記録の中で、選択された圃場
圃場の並び順は、以下の通りとなります。
- パソコンブラウザ版の【圃場】設定で、グループを横断した並び順
- モバイルアプリ版の【圃場】設定で、【すべて】で表示される並び順
表示される品質・規格
表示される品質・規格は、以下の条件でリストアップされます。
- 指定した作付に対する収穫記録で選択された品質・規格
並び順は、【収穫・出荷】設定の【品質・規格】の一覧のとおりに表示されます。
集計基準の変更:『計測タイミング』
収穫記録では計測タイミングごとに収穫量を記録します。
『圃場別収穫量』では、
収穫記録に登録された計測タイミングで、
その実績収量を絞り込んで集計できます。
なお、計測タイミングの絞り込みは複数選択できます。
削除されている計測タイミングが収穫記録で登録されている場合は
その計測タイミング名に『…(削除済み)』と表示されます。
集計基準の変更:『集計単位』
「kg」のほか、当該作付に対する収穫記録で選択された単位から
集計単位を選択して、集計結果を切り替えて集計できます。
なお、収穫量の単位の設定では、
単位ごとにkg換算(1単位あたり重量)を設定できます。
参考:「ブラウザ版 記録設定03 収穫・出荷」
そのkg換算の有無によって表示される内容は以下の通りです。
ポイント:kgを指定して集計した場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
kg、またはkg換算を設定した単位で記録された収穫量を集計します。
集計量はkgで集計されます。
このとき
kg換算を設定していない単位で記録した収穫量は集計されません。
ポイント:kg換算を設定した単位で集計した場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
kg、またはkg換算を設定した単位で記録された収穫量を集計します。
集計値は、指定した単位で集計されます。
このとき
kg換算を設定していない単位で記録した収穫量は集計されません。
ポイント:kg換算を設定していない単位で集計した場合
指定した作付に対する収穫記録のうち
kg換算を設定していない単位で記録された収穫量を集計します。
集計値は、指定した単位で集計されます。
このとき
kg、またはkg換算を設定した単位で記録した収穫量は集計されません。
さらに、
kg換算を設定していないほかの単位で記録した収穫量も集計されません。
計測タイミング別収穫量
『収穫量』では
収穫に関する栽培計画や収穫記録をもとに、
品質・規格別の収穫量が計測タイミングごとに集計されます。
計測タイミングごとにどの品質・規格の収穫量が得られているかを把握できるため、
収穫プロセス全体の流れや成果を視覚的に把握できます。
品質・規格ごとの収穫量を把握できるため
高品質品による収益増を見込めるほか、
規格外品を加工品に転換するなど販路を検討できます。
また、作付ごとに収穫量を集計できるため、
下記の通りの活用もできます。
<次の栽培品種の検討>
同年栽培の異なる品種を比較することで
それぞれの品種がもつ収量特性を把握して、次の栽培品種の検討に活かすことができます。
例:「作付:コシヒカリ 2025年」と「作付:新之助 2025年」を比較する
<施肥や天候の影響の振り返り>
同じ品種の昨年比を確認することで
栽培年ごとの収穫成績を把握して、施肥や天候の影響の振り返りに活かすことができます。
例:「作付:コシヒカリ 2024年」と「作付:コシヒカリ 2025年」を比較する
ここでは、『(タイミング別)収穫量』における表示内容や、
集計基準の切り替えについて説明いたします。
表示される品質・規格
表示される品質・規格は、以下の条件でリストアップされます。
- 指定された作付に関する収穫記録の中で、選択された品質・規格
並び順は、【収穫・出荷】設定の【品質・規格】の一覧のとおりに表示されます。
表示される計測タイミング
表示される計測タイミングは、以下の条件でリストアップされます。
- 指定された作付に関する収穫記録の中で、選択された計測タイミング
並び順は、【収穫・出荷】設定の【計測タイミング】の一覧のとおりに表示されます。
表示される実績収量(黒文字)
指定された作付に関する収穫記録から、収穫量が集計されます。
ポイント:kg換算が設定された単位/設定されていない単位
収穫量の単位の設定では、
単位ごとにkg換算(1単位あたり重量)を設定できます。
参考:「ブラウザ版 記録設定03 収穫・出荷」
そのkg換算の有無によって表示される内容は以下の通りです。
kg換算が設定された単位で記録した収穫量
単位ごとに収穫量が集計されるとともに
『計 ◯ kg』としても合算されて集計されます。
kg換算が設定されていない単位で記録した収穫量
単位ごとに収穫量が集計されます。
(『計 ◯ kg』には算入されません。)
なお、kg換算が設定された単位で記録した収穫量がない集計では
『計 ◯ kg』の集計が表示されません。
期間別収穫量
『期間別収穫量』では
収穫に関する栽培計画や収穫記録をもとに、
品質・規格別の収穫量が期間ごとに集計されます。
収穫時期ごとに品質・規格ごとの収穫量を把握することで
品質の変動傾向を明確に把握できます。
例:8月は「品質:秀」が多いが、栽培終了の11月付近では「品質:有」が多くなる
収穫時期ごとの品質データを活用することで、
次期の生産計画をより正確に立てることができます
例:この時期に高品質品が多く収穫できるので、重点的に出荷計画を立てる
例:規格外品が多くなる時期には、加工販売戦略を強化する
収穫時期ごとの品質データを分析することで、
気候や栽培環境が品質に与える影響を振り返ることができます。
例:高温が続いた月は1等品の割合が減少した
例:人手をかけて除草を丁寧に行った結果、その翌月の高品質品の割合が増えた
ここでは、『期間別収穫量』における表示内容や
集計基準の切り替えについて説明いたします。
表示される品質・規格
表示される品質・規格は、以下の条件でリストアップされます。
- 指定された作付に関する収穫記録の中で、選択された品質・規格
並び順は、【収穫・出荷】設定の【品質・規格】の一覧のとおりに表示されます。
表示される期間
原則として、作付設定で登録した収穫時期をもとに表示されます。
その期間の範囲外の日付で、
収穫記録が登録されている場合は、その期間も表示されます。
作付設定で収穫時期が登録されていない場合は
収穫記録が登録されている最初の日付から最後の日付の期間が表示されます。
表示される予定収量(計画収量)(青文字)
指定された作付の栽培計画において、
設定した『予定収量』の値が「品質・規格:合計」の行に算出されます。
ポイント:月別・旬別の予定収量
栽培計画の『予定収量』が月別、もしくは旬別で登録されている場合は
【記録を見る】画面で各月・各旬ごとの『計画の収量』が表示されます。
一方で
栽培計画の『予定収量』が合計量で登録されている場合は
【記録を見る】画面で各月・各旬ごとの『計画の収量』は表示されません。
表示される計画比(緑文字)
予定収量(計画収量)に対する実績収量の比率が表示されます。
ポイント:単位が異なる場合、計画比が表示されない
「kg換算が設定されていない単位」で作付設定の予定収量が設定されているにもかかわらず
こちらの画面で集計単位として、「kg」もしくは「kg換算が設定された単位」が選択されている場合
計画比は表示されません。
同様に、
「kg」もしくは「kg換算が設定された単位」で作付設定の予定収量が設定されているにもかかわらず
こちらの画面で集計単位として、「kg換算が設定されていない単位」が選択されている場合
計画比は表示されません。
集計基準の変更:『計測タイミング』
収穫記録では計測タイミングごとに収穫量を記録します。
『期間別収穫量』では、
収穫記録に登録した計測タイミングで、
その実績収量を絞り込んで集計できます。
なお、計測タイミングの絞り込みは複数選択できます。
削除されている計測タイミングが収穫記録で登録されている場合は
その計測タイミング名に『…(削除済み)』と表示されます。
集計基準の変更:【10aあたり/すべて】
集計される値を、10aあたりの収穫量と
総収穫量で切り替えることができます。
- 【10aあたり】:作付面積10aあたりの収穫量として集計します
- 【すべて】:収穫量の合計値を集計します
ポイント:複数の作付をまとめて表示している場合の面積
画面左側の作付一覧にて
作付名の左側の□を複数チェックしたうえで
【選択中の作付をまとめて表示】をクリックすると
複数の作付の情報をまとめて表示できます。
その状態において
【10aあたり】の集計で利用される面積は
延べ面積ではなく、重なりを除いた実面積で計算されます。
集計基準の変更:【旬/月】
集計表の上部の表頭(ひょうとう)の集計単位を
旬と月で切り替えることができます。
旬で表示した場合、各旬の期間は以下の通りです。
上旬:毎月1~10日
中旬:毎月11~20日
下旬:毎月21~末日
『選択集計単位ではない値』の集計
「kg換算が設定されていない単位」で収穫記録が登録されているにもかかわらず
こちらの画面で集計単位として、「kg」もしくは「kg換算が設定された単位」が選択されている場合
値セルに『選択集計単位ではない値』が別途集計されます。
その場合は、値セルをスクロールして、集計値を確認してください。
『選択集計単位外のkg集計値』の表示
「kg」もしくは「kg換算が設定された単位」で収穫記録が登録されているにもかかわらず
こちらの画面で集計単位として、「kg換算が設定されていない単位」が選択されている場合
値セルに『選択集計単位外のkg集計値』が別途集計されます。
その場合は、値セルをスクロールして、集計値を確認してください。