目的・機能:作業記録で選択する資材を登録します
作業で使った資材を記録することができ、
圃場ごと、作付ごとにその使用量を集計できます。
また、作業予定を登録しておくことで、
作業で必要な資材を作業者に指示できます。
別途、単価を設定しておくことで、
資材の使用量から諸材料費を集計できるようになります。
ポイント:設定できない項目
モバイルアプリ版では、以下の項目が登録・編集できません。
- 資材一覧の並べ替え
- 資材グループの編集
これらの設定を行う場合は、パソコンブラウザ版をご利用ください。
→「ブラウザ版 資産・人-設定04 資材」
オススメ:設定操作前の情報収集
管理したい資材名をリストアップしましょう。
※ 資材のパッケージの写真を撮影しておくと、登録の際に便利です。
例:マルチシート幅95cm、ポリポットΦ21cmなど
リストアップした資材について、使用単位を組織内で統一しておきましょう。
例:g、mL、m、平方メートル、個、箱など
資材の一覧
画面下の【≡ メニュー】→【資材】をタップすると一覧が表示されます。
資材の追加
一覧画面右下の【+】をタップすると資材の追加画面が開きます。
グループの選択
必要に応じて、資材グループを選択します。
【選択・変更 >】をタップし、一覧から所属させるグループを選択してください。
1つの資材を複数のグループに所属させることができます。
オススメ:グループを追加する
グループを追加するときの手順は下記のとおりです。
- グループ一覧の下部の『新しいグループ名を入力』をタップ
- グループ名を入力
- 画面右下の【+】をタップ
使用単位の選択
重量単位以外で管理したい場合は、
『使用単位』の【kg >】をタップして、単位を変更します。
ポイント:基準となる単位を選択
『使用単位』では、基準となる単位を一覧から選択してください。
その一覧にない単位、購買単位、大量に扱うときの単位などは
『使用単位』を基準として
『その他の単位と換算式(後述)』で任意に追加できます。
オススメ:使用単位を設定して、支出を集計
農薬・肥料・資材の使用単位を設定し、
単価設定を行うことで、収支画面で支出を算出できます。
※単価設定はブラウザ版において、管理者権限のアカウントのみで設定・閲覧が可能です。
※収支画面はブラウザ版において、管理者権限のアカウントのみで閲覧・操作が可能です。
その他の単位と換算式の入力・選択
『使用単位』で選択肢がなかった単位、購買単位、大量に扱うときの単位など
複数の単位を用いて管理したい場合は、『その他の単位と換算式』を指定します。
『その他の単位と換算式』の【+追加】をタップしたのち
その他の単位を入力したうえで
『使用単位』での数量を換算式として指定します。
ポイント:入力例
箱(100個入)単位で購入し、個単位で使用する場合
| 使用単位 | 【 個 】 |
|---|---|
| その他の単位と換算式 | 1【 箱 】=100【 個 】 |
資材の編集・削除
一覧画面で資材名をタップすると、
資材設定の詳細画面が表示されます。
詳細画面の右上の【鉛筆】アイコンをタップすると
編集画面が表示されます。
画面下の【登録する】をタップすると、編集内容が保存されます。
画面右上の【ゴミ箱】アイコンをタップすると、
資材を削除することができます。
ポイント:一度削除した項目は復元できません
一度削除した項目を復元させることはできません。
本当に削除しても良いか今一度ご確認ください。
登録された項目を削除する場合の影響は下記をご確認ください。
「【トラブルシューティング】設定の項目・グループを削除するとどうなる?」